2010年02月25日

ジャンジャン

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孫が来た。私としては、田んぼに作った遊び道具の架線に乗せてやるのが楽しみなのです。おじいさんやおばあさんばかりのわずか15件の小さな集落ですが、孫も会う人みんなに声をかけます。おじいさんおばあさんも、にこにこと応えてくれます。
ゲートボールをしているところへ、里で作ったキンカンを持って行って「これ体にええけんな、食うてよ」と孫たちが配っていました。翌日は三人の孫とママ一人が近くの小さな谷に探検に行きました。ただ歩いて石を投げたり、木を拾ったり、寝そべったりするだけなのですが、町の方では絶対にない光景だそうでした。何にもない田舎にこそ、無限の遊び場があると思っているのは、こんな幼い児たちなのですね。
posted by い和 at 20:40| Comment(0) | 日記