2011年05月18日

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竹の子を何本やられたことか、そもそも人間が山の天辺まで植林をしたから、鹿や猿が食い物に困って、人家近くまでやってくるようになったのだから仕方のないことだ、等と思ったのは昔の話。人が集まると猿・鹿・ハクビシン・モグラの被害のこと。動物愛護の方の人たちは、人間と自然のバランスとか言うに違いないが、竹の子もやられた、柿もやられた、植えたばかりの大根・ニンジンをモグラが通ってだめになった。柚の葉を鹿に食われた。トウモロコシ、サツマイモ、数えれば枚挙に暇がない。伸ばすために、竹の子に肥料袋をかぶせたら、被害が出ずにすくっと伸びたが、網はだめだった。網の目を破って延びた5メートル上の竹の子の芽を摘み搔いでいた。見に行く途中だった「猿入ったぞ」見事檻に閉じ込められていた。どうみても可愛いとは見えなかったが、運命やいかに。(添付画像有)

でも君たち、何を盗っても少しずつならいいんだぞ、全部盗るからいけないんだ。

posted by い和 at 11:06| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
復活ですね。見せていただきました。この筍のてっぺんはどうなってるの。
Posted by Awaten at 2011年05月20日 21:00
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