2013年02月08日

散骨

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 奥さんと、息子さんの手によって、骨は海へ撒かれ、船の汽笛と共に投げられた花の周りを三度回って散骨の儀を終えた。この初めての光景に感動を覚え、強風の中、清々しい釣りができた一日でした。

 不思議なことがあった。くじ引きの話だ。船は2隻。北川からなんと奥から前浦・大城・谷・大城4人のバカ者が参加。ABに分かれるが全員がA、こんなことではない。Aは22人が乗る。みんな別々に引いたにも関わらず、前浦22番、大城(ひ)21番、谷20番、残念ながら大城(い)は7番だったが、近所ばっかり愛媛県(武者泊)まで来て3人ひっつくこともなかろうがと笑ったことだ。

閉会式の最後に息子さんが挨拶をした。「父は好きな西海に行きました。ここで好きな釣りを存分に楽しむでしょう。みなさん、またこの海へ来たら、父と一緒に楽しんでください」。

閉会式を終え次は柏崎(由良)、一泊するが飯がない。刺身を売っているところはと、きょろきょろ運転、あった「フードセンター」何かはあるだろうと入ってびっくり、徳島では見当たらないくらいに広い店だ。刺身寿司は買った。連れが「焼酎になかなかいきあたらんぞ」止むなく店員に尋ねる「あのー、お酒のコーナーはどこに」酒・焼酎種類も豊富、迷った挙句、安いのにしたことは言うまでもない。宿に着いて、刺身を食って焼酎飲んで、明日は好い天気だろうと楽しみながら床に就いたのは7時過ぎだったか。長い長い夜だった。

 

posted by い和 at 12:39| Comment(0) | 日記
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