2013年01月22日

顰蹙

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顰蹙(ひんしゅく)を買う。顰蹙、難しい文字ですなあ顰蹙。「顰めっつら(しかめっつら)と、蹙まる(しじまる)ちぢこまる」周りの人に眉をひそめるような行為をして軽蔑されることをいうらしいですが、たまにはありますね。大根の写真を載せても「顰蹙を買う」ということになりましょうかね。まあどうぞ。

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2013年01月15日

新年会、同窓会そして3人組

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暮から咳が止まらない。熱も無いのでそのうちにと思っていたが、甘かった。ノロ、インフルエンザ他人ごとではないぞ。そんなのに、新年会、50年ぶりの同窓会と酒の出る席には万難を排して駆けつけるのだからお笑いだ。中学校を卒業から50年も経つが、28人中7名が亡くなり、13名が集り、よくやってくれたと、みんな喜んでいた。

魚釣りに行こうと、咳をこらえて頑張っていたが、連れが行けなくなったと聞いた途端「ウオッホ、ウオッホ」と堰を切ったように咳が出るから、これもお笑いだ。

4日ほど前食った鹿の肉はうまかった。背身は刺身、後よくアクを取って大根と炊いて突きだした「鹿はいらん鹿はいらん」と言っていた男も、黙って食った。大城3人組で飲む酒は1番旨い。鹿もおいしく食う。

そう、10日間も冬休みに泊まりに来ていた孫は、風邪咳を土産に持ち帰った。3人で初詣に行ってみんな健康でありますようにと・・・やったのだが。

 

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2012年08月11日

ブログ

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試験です

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2011年09月16日

五角形

 川原に竹の子笠を忘れて来て、台風12号でこれはてっきり流されたと思いこんだ。編んでみるかと残っていた古いのを見てみたら、案外簡単に出来そうに思って、まず、天辺の皮を押さえている編んだ竹を見ると、これは6つ目編みだと確信して六角形を編んで進んだ。どうしても角(ツノ)が出てこない、おかしい、おかしい。親父が通りかかったので。「ここどうしてもわからん」と聞くと、「この通りにしたらええ」と言って行ってしまった。そりゃそうだがと、じっくり見てみると、最初が「んん五角形、ありゃあそうかふんふん」よしわかった、誰でも簡単に編めるように治具を作ってやろうと、またいらんことを思いついてしまった。では五角形を描くにはどうしたらいいのかな、悩みが始まった。ネットで調べてみると、いろいろある、分度器で内角を108度を中心角を72度にすればいい、コンパスで円をいくつも描いて接点をつなぐ方法、分度器もコンパスもなかったら、折り紙を半分の半分に折って折り目を上辺にあてがう方法、折り紙もなかったら、私が思いついたのは最も簡単で正確な方法、これは酒席で長引く挨拶を聞きながらいつも練習しているもの、そう、箸袋を括るだけ、隙間なくきちんと括れば、立派な5角形が出来上がる。三角形に始まる多角形はすべて三角形の集まりであったことや、角の計は必ず9で割れるの思い出した。骨は簡単そうだし、なんとか出来そうだが肝心要の竹の皮がない。今年の皮ももう腐ってしまっている。とりあえず骨組みだけでも作ってみるとするか。木六竹八、竹を伐るのは旧暦八月から九月が旬、今流だと9、10月ということになる。竹細工で頭が鈍らないように頑張ろうか。あっ流れたと思っていた笠が、大きい笠に重なってあった。しかし五角形は美しい。五角形の定義を示せ。

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2011年08月01日

施餓鬼

8月3日北川両玄庵で施餓鬼供養が行われます。新仏さんや先祖の精霊を祀るほか、やがて訪れ来る無縁仏や餓鬼のために施餓鬼棚を作って施しをする(岩波仏教事典)のです。津波で亡くなった方々へ、無力な私たちには何もできませんですが、せめて安らかなる旅立ちを祈りたいと思っています。また、1年に一度くらいは、自分のことばかり考えてきたことを恥じて、亡くなった方へ供養する気持ちを持ってみるのもいいかもしれないと。

posted by い和 at 13:25| Comment(0) | 日記

2011年05月31日

初夏の風

かぜとなりたや

はつなつのかぜとなりたや

かのひとのまへにはだかり

かのひとのうしろよりふく

はつなつのはつなつの

かぜとなりたや

    川上純生



 初夏の緑濃い季節の、川や野に吹くやさしい風が頬を撫ぜ、小椅子に座って少しのつまみで缶ビールを寄せて、昔少女が通って行った小道を眺めて口ずさんでみると、なんだか「はつこいのはつこいの・・・・」みたいな気分になってくるが、よそ眼には不相応の感が、じわじわとくるのはなんだろうか。そうか、ビールを飲んでしまったら、焼酎を出してくるに決まっているからか、つまみがなくなったら、七輪でトリを焼くに決まっているからか、焼酎もトリも無くなり寂しくなったら、隣へ行って続きをやろうとするからか。

 「初夏の風」棟方志功が版画へと進ませた作品という、与太者が口ずさむは不謹慎というものだろうか。では今夕は焼酎からはいろう。
posted by い和 at 11:53| Comment(1) | 日記

2011年05月18日

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竹の子を何本やられたことか、そもそも人間が山の天辺まで植林をしたから、鹿や猿が食い物に困って、人家近くまでやってくるようになったのだから仕方のないことだ、等と思ったのは昔の話。人が集まると猿・鹿・ハクビシン・モグラの被害のこと。動物愛護の方の人たちは、人間と自然のバランスとか言うに違いないが、竹の子もやられた、柿もやられた、植えたばかりの大根・ニンジンをモグラが通ってだめになった。柚の葉を鹿に食われた。トウモロコシ、サツマイモ、数えれば枚挙に暇がない。伸ばすために、竹の子に肥料袋をかぶせたら、被害が出ずにすくっと伸びたが、網はだめだった。網の目を破って延びた5メートル上の竹の子の芽を摘み搔いでいた。見に行く途中だった「猿入ったぞ」見事檻に閉じ込められていた。どうみても可愛いとは見えなかったが、運命やいかに。(添付画像有)

でも君たち、何を盗っても少しずつならいいんだぞ、全部盗るからいけないんだ。

posted by い和 at 11:06| Comment(1) | 日記

2010年09月28日

伊達公子

東レオープンで、シャラポワを破った伊達選手、28日の40歳の誕生日を前にしての快挙だった。

私などは、今日(28日)籾を摺ろうか明日にしようかなどと迷っている、今さら誕生日でもないが、子や孫から贈ってくれるお祝いは嬉しいものだ。「じいちゃんの顔」を描いてプレゼントしてくれた4歳の孫たち、運動会ではお遊戯やかけっこをがんばって可愛かった。

さて、おかあちゃんは帰りに刺身でも買ってきて「まあいっぱいどうぞ」か「あっ、わすれとった」か、いずれにしても9月28日と同じ日で伊達さんには悪いが一言「あなたは私が23歳になった日に生まれた子なんですよ、そして、40歳誕生日と、シャラポワに勝っての1回戦勝利おめでとう」。
posted by い和 at 13:18| Comment(1) | 日記

2010年05月06日

泥んこ

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Photo by 大城容子

わたくしなどは、365連休なのだが、勤め人にとって、ゴールデンウイークは夢のような休みであろうと想像する。段々と成長していく孫も、幼稚園に入って今までみたいにいつでも、田舎に遊びに来るわけにもいかなくなったようだが、じいちゃんに顔を見せてやろうとやって来た。待ってましたと、早速七輪に火をおこし、トリを塩コショウで焼いて生ビール。4歳になった孫は元気なものだ。そこらじゅうを走り回っている。道路に出るときは車に気をつけること、と、右左、みぎひだり、と前へ前へ・・・・・「あれどこへ行った・・んん」「ウワーン、アアアアアアアア」と田んぼから声がする。すぐに首だけを見せて、こちらを向いて泣き叫ぶ。「落っこちたあ、あああああ」大人たちは喜んで「はあははははは・・・」靴が片方ない4人も5人も寄って行って探しまわること探すこと。男たちがいくら探しても見つからない。

しばらくしてばあちゃん(私の女房)がきて、鍬でひとかきすると出て来て、ズボンあたりをホースでジャアア。フロフロ、やがて「ああさっぱりした」といきさつを説明してくれた。あくる日の午後、続きの生ビールの前、これも続きのあれ田んぼ、「パンツ一丁になれ」孫たちは最初恐々と入って行ったが、パパも一緒となればなにも恐くない。あっちへ歩きこっちへ歩き、最後には首まで泥だらけ。なんと嬉しそうな顔か。遊園地へ行っても、こんな嬉しそうな顔はしない。田んぼに落っこちて得た、楽しい泥んこ遊びの一日でした。
posted by い和 at 13:42| Comment(1) | 日記

2010年03月14日

圏外

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初めて釣りに行く。テンカラと言って毛ばりを引っ張る釣法だが、一匹かかって網で受けそこなって逃がしてしまった。それきりで帰路へ就いて車で2,3分、何かいる。鹿か、違う、カモシカだ。ゆっくり道を歩いて行って、崖を少し登って私の方をじーーっと見ている。長いこと見ている。そこは携帯電話は圏外だがなぜか持っていた。そこで撮った一枚。人懐っこい感じで可愛かった。
posted by い和 at 21:03| Comment(1) | 日記